建て入れ直し (たていれなおし)

建てた柱や鉄骨の傾きを測り、垂直に調整する作業のこと。本締めの前に行う。

別の呼び方: 建入れ直し、建入直し

建てた部材の倒れを測り、ワイヤーやジャッキで垂直に戻す作業です。トータルステーションや下げ振りで倒れを測ります。ここを詰めておかないと、上階に進むほど誤差が積み上がります。

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