点群データ (てんぐんでーた)
対象の表面を無数の点の座標として記録したデータのこと。ドローンやレーザースキャナで取得し、土量計算や出来形管理に使う。
別の呼び方: 点群
地形や構造物の表面を、膨大な数の3次元座標として持つデータです。ドローン写真測量やレーザースキャナで取得します。
断面をいくつか測って間を推定する従来の方法に比べ、面で捉えるため実態に近い数量が出ます。掘削前後で取得して差分を取れば、土量がそのまま求まります。取得自体は半日で終わることも多く、現地作業の負担は測量よりむしろ軽くなります。