動態観測 (どうたいかんそく)

掘削などによる地盤や構造物の動きを、継続して計測すること。異常の兆候を早く捉えるために行う。

山留めの変位、周辺地盤の沈下、既設構造物の傾きなどを、工事の進行に合わせて繰り返し測ります。管理値を超えたら工事を止めて対策する、という判断のための数字です。1回測って終わりではなく、同じ点を同じ方法で測り続けることに意味があります。

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