法丁張 (のりちょうはり)
法面(斜面)の勾配を示すために、傾けた板で設置する丁張のこと。切土・盛土の仕上がり勾配を現地で読めるようにする。
別の呼び方: 法丁張り、法面丁張
斜面の傾きを板の角度で示す丁張です。1割5分(1:1.5)のような勾配を、そのままの角度で見せます。オペレーターは板の延長線を目で追いながら法面を仕上げます。
法面(斜面)の勾配を示すために、傾けた板で設置する丁張のこと。切土・盛土の仕上がり勾配を現地で読めるようにする。
別の呼び方: 法丁張り、法面丁張
斜面の傾きを板の角度で示す丁張です。1割5分(1:1.5)のような勾配を、そのままの角度で見せます。オペレーターは板の延長線を目で追いながら法面を仕上げます。