測量 器械高 (きかいだか) 据え付けた測量機器の視準線の高さのこと。基準点の標高に後視の読みを足して求める。 機器そのものの高さではなく、視準線が地面からどれだけ上にあるかを示す値です。既知点に立てた標尺を読み(後視)、その値を既知点の標高に足すと器械高が出ます。以後、別の点の標高は「器械高 − その点の読み」で求まります。