施工管理 人工 (にんく) 職人1人が1日働く量を1とする、労務の数え方のこと。墨出しの外注費はこの単位で組むのが一般的。 別の呼び方: 人工(にんく) 1人工の中身 職人1人の1日分です。朝8時から17時までを1人工とするのが一般的で、この中に労務費・法定福利費・交通費を含めて提示されることが多くあります。 何を確認すべきか 「1人工いくら」だけを比べても意味がありません。同じ金額でも、法定福利費が別か込みか、交通費が別途か、休憩をどう見るかで実質が変わります。見積を比べるときは中身の範囲を揃えてから比べます。 割増 土曜・日曜・祝日、早朝や夜間の作業は割増になるのが通例です。工期が押している現場ほどここが効いてきます。