施工体制台帳 (せこうたいせいだいちょう)

現場に入るすべての下請の関係を記載する台帳のこと。一定規模以上の工事で元請に作成義務がある。

どの会社がどの会社の下に入り、何を担当するかを一覧にした書類です。新しい会社を現場に入れるときは、この台帳への追加と再下請負通知が必要になります。急な応援を頼むときに、ここが段取りのボトルネックになることがあります。

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